ネットコミュニティが一般化して

今ではインターネットが人の生活に欠かすことができないツールとして定着していますが、このインターネットが登場してからまだ60年ほどしか時間が経っていません。
しかし、この60年でインターネットは驚きの速さで世界中に普及し、今ではパソコンからだけでなく、携帯電話やスマートフォンといたモバイル端末でインターネットを利用しています。

そして、このインターネットが普及したことで生まれたのが、ネットコミュニティです。
ネットコミュニティとは、インターネットサービスを利用できるアプリケーションを使って、同じ趣味や共通する分野の話題、価値観などでインターネット利用者同士で交流をするする場となっています。

現在でいえば、SNSもそのネットコミュニティの一つです。
ネットコミュニティの初期では、ブログをインターネット上でつくり、そこから同じ分野に興味を持つ人が情報を共感するようになりました。

そして、共通の分野でお互いにコミュニケーションを取る場として、ネット掲示板があげられます。
日本では2ちゃんねるを代表とする大型掲示板があり、そこでは連日多くの人が共通の分野、話題でコミュニケーションをとっています。

ネットコミュニティが一般化したことで、世界中の情報が比較的簡単に、そして瞬時に閲覧することができ、さらには、SNSといったリアルタイムで人々の反応を知ることができるようになったことで、さらに多くの人がネットにコミュニティの場を持つようになったと思います。